出会い

妊活で検診を受ける時に気をつけることは?

妊活は、妊娠されるまでの活動で、妊娠、出産に適した基礎代謝を高めると同時に、子宮ガン検査や乳がん検査を行うなど、出産、育児に対する問題点を事前に解消することにあります。
これは、パートナーも同じです。

妊活で最初に検診を受ける時は、問診時間が長くならないように、予め用意できるものは作成しておいた方がいいと思います。
例えば、日々の基礎体温と月経期間を記入したものや過去にかかった病気などのメモ、それにご両親の状況(遺伝的な関係)及びご兄弟の病歴などとなります。
こうすることによって問診時間もスムースに行えます。
次に内診ですが、あまり人には見られたくない箇所を診てもらうことになりますが、裾の広がるスカートを穿いて行ってください。
検査によっては少し出血する場合がありますので、ナプキンやパンティライナーを持参しておいてください。
それが終われば血液検査です。
パートナーの場合は、問診票に両親やご兄弟のことを記して過去の病歴も記入します。
それ以外には、飲酒、喫煙などを記入します。
婦人科に行く必要はありませんので、泌尿器科で診てもらってください。

問診票記入→医師による問診→内診→エコー(必要に応じ)→血液検査の手順で検診は進みますが、やはり内診がネックです。
恥ずかしい気持ちはよくわかりますが、これが第一関門です。